相見積は3社以上お取りください!

リフォーム工事は100件あったら100種類の工事があります。内容は同じでも、同じ現場ということはありえません。そのため、お客様のお宅のリフォームの適正価格を知るためにも、相見積を3社以上取ることをオススメします。

お見積を見てもらう前に、お願いがあります。リフォームで後悔しないで下さい。当たり前と思うかもしれませんが、実はそうでもないのです。意外と後悔している方がたくさんいるのです。

ぱっとホームは、創業15年で18,000件を超えるお住まいのリフォーム、修理をやってきました。その中で、心ない一部の業者の欠陥工事の修理、補修もたくさんやってきました。そして、たくさんの愚痴も聞いてきました。 そんな事から、せっかく安くないお金を出してリフォームしてもらう人に後悔してほしくないという思いが強いのです。もちろん、私共にお願い頂ければ、後悔させないつもりですが、それだけではなく、他社にお願いしても、後悔してもらいたくないのです。

これから、どこの業者に頼もうかと選んでいくと思うのですが、下記4つに当てはまる業者とは、慎重に検討して、依頼してほしいのです。

相見積を取るときに気をつける4つポイント

1.見積の表示が「一式」ばかりの業者

極端に見積項目を少なく、「一式」ばかりの見積は、ほとんど価格合わせをしているだけです。ですので、積算、見積をほとんどやっていません。このような見積を「安いから」といって、提出した業者にお願いすると大変なことになります。もし想定外の工事があれば、もみ消してやらなかったり、あるいは工事をやるにしても多額な請求をしたりしてきます。このような見積は一番気をつけなくてはなりません。

2.見積書から大幅値引きする業者

お客様の懐や競合他者の出方を見て、成約するために、持ってきた見積から15%以上の値引きをする業者がいます。大幅値引きをすることによって、職人さんの給料を大幅に下げることになるからです。それによって、モチベーション下がり仕事の低下につながります。そうするとリフォームの仕上がりが悪くなり、あなたが後悔することになります。  「安くしてくれたから」と言って飛びつくのは危険です。そんな時ほど、慎重に業者を比較して選ぶことをオススメします。

3.工事保証書がない業者

いくら職人が一生懸命に工事しても、時には不良工事で生活に支障を起こすことがあります。そんな時にすぐ手直ししてもらうには「工事保証書」が必要となります。しかし、ほとんどの業者はこれを提示しません。または、「保証します」と言っても、実際は発行しない業者がほとんどです  これは自分のところの工事に何か欠陥があることを知っているからです。だから、クレームが出たときに逃げられるように「保証書」の存在を曖昧にしているのです。  見積だけで判断するのでなく、必ず「保証書」の存在をチェックして、リフォームしてもらう業者を選びましょう

4.施工事例を見せてくれない業者

リフォームでは工事の内容やレベルが1軒1軒異なります。よって、工事経験により仕上がりのレベルが格段に変わってきます。  工事のレベルを知るには「施工事例」を見せてもらうのが良いでしょう。たくさん工事をしている会社は工事前と工事後の写真を多く保管しています。もし見せてもらえない業者があったとしたら、その業者は工事経験がない現われです。このような業者はいくら見積が安くても避けたほうが良いでしょう

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