青木 正光
Masamitu Aoki まーくん

株式会社ぱっとホーム
代表取締役

アオキ マサミツ(青木 正光 1960年1月10日~)は千葉県八千代市のリフォーム会社社長。血液型はA型。
愛称は”河童の青ちゃん”(河童:一般的に泳ぎの達者な人をこう呼ぶ)。
身長172cm(推定)
体重51Kg(推定)


2008,5

 『久しぶりの解体作業』

 月に数件の現場を受け持つんですが、先日建設会社からの依頼で製紙工場内の改修工事を請け負った時のことです。打合せ時点では軽量鉄骨と呼ばれるものに石膏ボードを張り合わせた作りの壁を解体し、間取りを変更するという比較的容易な工事内容でした。  着工初日は大工の中村さんへの工事内容と段取りの説明で、実際の工事は午後から行う判断で、その日は中村さん一人しか現場に入れていなかったのですが、まず表面のボードを壊し始めてビックリ!! 予想外のブロック壁が出てきたではありませんか。さらに、ブロック壁だけならまだしも重量鉄骨まで出てきて。 打合せにはなかった思いがけない出来事が・・・・・・・。 『まずい。工事工程が大幅にくるってしまう。』少しでも初日の解体工事を進めなければと会社に戻り、巨大なハンマーとハツリ機(道路工事などでアスファルトを砕く工具)を持ち出しました。  そして、その日は中村さんとたった二人でブロック壁との戦いです。 一人はハツリ機で、一人は巨大なハンマーでバリバリ壊し始めたのですが、ブロック壁の中に鉄筋が入っていて、なかなか壊れてくれません。それでも少しでも工事を進めようとこの日の午後は休むこともなく解体作業に一身腐乱。  2~3時間位たった頃でしょうか、普段現場作業を行なっていない私はペースダウン。へとへと状態です。『はーはー』そんな私を横目に中村さんは『休んでいて良いですよ』って優しい言葉。そんな事言われたら休んでいるわけにはいきませんよね。 少しでも中村さんの手助けになろうと、壊したブロックの破片(ガラ)の片付けに廻りました。体は疲れ、すでに筋肉痛になっていましたが、久しぶりの現場作業でなんだか気分がスッキリ。自分でもなんだか不思議な気持ちでした。 ここ数年、現場で体を動かす事がなかったからでしょうか? たまには現場で体を動かさないといけないかもしれませんね。(笑い) 追伸 しかし中村さんのパワーは凄い、私より10歳は年上ですが 音を上げず、作業時間最後まで頑張ってくれましたから。 中村さんありがとう。

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