洗濯上手は節約上手
今回は、ちょっとした工夫で節約にもなる洗濯術をご紹介しましょう。★大物衣類を先に入れる 洗濯物が大量にあるときは、大型でかさばるもの、重いものを先に入れ、その上にほかの洗濯物を、一番上にネットものを入れるようにしましょう。こうすると洗濯物の動きが良くなり、効率良くきれいに洗うことができます。 ★洗濯物の量と水量設定&洗剤の量 洗濯物を詰め込みすぎると汚れが落ちにくいのはご存知でしょう。洗濯物の量に対する水量は、洗濯物一枚一枚がヒラヒラ泳いでいるように見えるくらいがベストです。逆に、洗濯物の量に対して水量が多いと水も電気も無駄になります。
水が溜まったら洗濯機のふたを開けて、水量調節が適当か確認してみましょう。
洗剤は容器に書かれている規定量を守ること。とくに最近の洗濯機は節水に力を入れているので、余分な洗剤はすすぎ残しの原因になり、洗濯槽や衣類を傷めかねません。★すすぎと脱水 ためすすぎなら2回、流水すすぎなら5分で十分だといわれています。また、脱水で絞られる水分は60%くらいが限界だそうで、いくら脱水時間を長くしてもそれ以上はあまり変らないようです。長すぎる脱水はシワや型崩れの原因になるので、あとでアイロンがけするYシャツのようなものは約1分、デリケートな衣類は15秒を目安にするといいでしょう。 |
今回は、ちょっとした工夫で節約にもなる洗濯術をご紹介しましょう。
水が溜まったら洗濯機のふたを開けて、水量調節が適当か確認してみましょう。
洗剤は容器に書かれている規定量を守ること。とくに最近の洗濯機は節水に力を入れているので、余分な洗剤はすすぎ残しの原因になり、洗濯槽や衣類を傷めかねません。