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冷蔵庫の収納術

 季節柄、冷蔵庫に入れておいても食品の「足の早さ」が気になりますね。庫内が雑然としていれば、さらに傷みが早くなります。そこで今回は、庫内をすっきりさせる収納術をご紹介しましょう。

■野菜は「はえている状態」で保存
 野菜は「はえている状態」で保存しておくと長持ちするそうです。つまり「立てて」おくといいわけです。そのためには2リットルの四角いペットボトルを適当な高さ(下から15センチくらい)に切って野菜室に置き、その中に野菜を立てて保存します。四角いペットボトルなら野菜室のスペースに無駄ができず、中の野菜も納まり良くなりますね。ペットボトルの切り口で怪我をしないよう、テープなどを巻いておくといいでしょう。


■ドアポケットには牛乳パック
 ドアポケットには適当な長さに切った牛乳パックを置き、マヨネーズやケチャップなどのチューブ類を立てておくと、見た目もきれいに整理整頓できます。しかも液ダレしてもドアポケットが汚れず、一石二鳥です。

■保存容器にはラベルを
 100円ショップのかごや保存容器、タッパーなどは庫内の整頓に大活躍しますが、中身がひと目で分かるようにラベルを貼っておくとより使い勝手が良くなります。また、タッパーのように重ねられる容器は、できるだけ同一サイズを用意しておくと庫内のスペースを効率良く利用できます。さらに冷蔵庫トレーの上に載せておけば、庫内のお掃除も楽ですね。

 

 

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