掃除用具の収納
「さあ掃除!」と思ったときに掃除用具が揃わなかったり、ないと思って買った洗剤が後で見つかったりすると、がっかりしますよね。掃除は、どこにどんな用具をしまってあるか、ひと目で分かる収納から始まります。■まずは「専用棚」を確保して 「掃除用具専用棚」を作りましょう。実際に棚を作らなくても、場所を確保して一箇所にまとめておくことができればOK。掃除のたびにあちらこちらを探さなくてもよくなり、時間の節約になります。屋内用・屋外用をそれぞれ用意したいですね。 ■「連想ゲーム」のように関連づける 掃除用具は、用途別に整理整頓します。例えば、窓拭きには、エプロンに洗剤、古布、ゴム手袋。また、掃除機のそばにはアタッチメントなど、掃除の手順をイメージして。アタッチメントなど小物用に小さな戸棚などを用意するとよいでしょう。手の届かないアイテムをとるのに便利な踏み台なども専用席を作って収納しましょう。
■壁面を有効利用して掃除機のアタッチメントやビニール袋といった小物は、しまいこむと見つけにくいものです。そんなときは、壁に柵を備え付けるとわかりやすい上、収納力がグンとアップします。モップや掃除機のホースなど長いものは立てかけずに、フックに一つ一つかけると取り出しやすくなります。使い終わった雑巾も壁に取り付けたバーにかけると、風通しがよくなり乾きやすくなりますよ。 |
「さあ掃除!」と思ったときに掃除用具が揃わなかったり、ないと思って買った洗剤が後で見つかったりすると、がっかりしますよね。掃除は、どこにどんな用具をしまってあるか、ひと目で分かる収納から始まります。
■壁面を有効利用して