家事のツボ

教えて家造り

季節の花めぐり

最新用語チェック

家族元気レシピ

『ぱっとホーム通信』は当社で発行している無料の定期購読紙です。
その記事の一部をウェブページに転載しております。
無料定期購読をご希望の方はこちらからご用命下さい。

モロッコ生まれ!「タジン鍋」

 とんがり帽子型のユニークなフタが目を引く「タジン鍋」は、北アフリカのモロッコ生まれの土鍋です。 その愛嬌のあるデザインが若い女性たちの間でウケているようですが、人気のヒミツはそれだけではないようです。
 背の高いフタには蒸気が抜ける穴がないため、全く水を使わずに野菜から出た蒸気だけで調理ができるそうです。 水が貴重な砂漠に住む人たちならではの知恵が生んだ優れもののお鍋ですね。
 油を使わずに調理できることから、タジン鍋を使って「メタボ」(メタボリックシンドローム)予防にヘルシーな蒸し料理を作る人も増えているとか。 煮込む、焼く、蒸すとなんでもこなす便利なタジン鍋を使って、ヘルシーな料理にチャレンジしてみませんか? メタボ気味のご主人にもきっと喜ばれることでしょう。 できた料理を鍋のままテーブルに出せる手軽さも主婦にとってはうれしいですね。

新健康法!「スポーツ吹矢」

   離れた的に当てる吹き矢を、スポーツとして楽しむ「スポーツ吹矢」が、中高年や若い女性の間で最近ひそかなブームになっていることをご存知ですか?矢を吹くために腹式呼吸を行うので基礎代謝が高まり、少ない運動量ながらエクササイズと同じような効果が得られるのだとか。吹き矢を20回吹くと、約5km走ったのと同じカロリーが消費されるそうです。
 やり方は簡単です。呼吸を整えて筒を手に持ち、息を吸いながら筒を口元に持っていき、筒の先で的に狙いを定めて溜めた息を「フッ!」。ロウソクを吹き消すイメージで一気に飛ばします。ちゃんと飛ぶかなぁ、なんて心配はご無用。的にズバッと命中する感覚は何ともいえない爽快感だそうですよ。
 全国に1万2千人もの会員を持つ「社団法人日本スポーツ吹矢協会」では、吹き矢に関するさまざまなイベントや体験会を行っているそうです。全国に支部がありますので、興味がある方はお問合せください。

蒸気が効く!「ホットアイマスク」

   眼精疲労やドライアイに悩む人は多いようです。パソコンで目を酷使する現代人ならではの悩みかもしれません。温かいおしぼりで目を温めるとふわ~っと気持ちよくなりますね。目の周りを温めると血流がアップし目の筋肉がほぐれ、目が潤うのだそうです。
 とはいっても、外出先では温かいおしぼりが手に入りにくいですね。そこでおすすめなのが、花王(株)から発売されている「蒸気でホットアイマスク」です。使い切りタイプのアイマスクは、個包装の袋から取り出すと約40℃の心地よい蒸気が立ち上り、目元をやさしく包み込んでくれます。無香料タイプと、天然エッセンシャルオイルが配合されたほんのり香るタイプがあり、リラックス効果も期待できそうです。
 コンパクトなので仕事の休憩中や飛行機など移動中にも使えます。ただし、お化粧が落ちることがあるのでご注意ください。女性だけでなく男性ファンも多いとか。日頃お疲れのご主人様へのプレゼントにいかがですか。

 ■花王「めぐリズム 蒸気でホットアイマスク」
  http://www.kao.co.jp/megurism/eye/

本格派!電子レンジ専用土鍋

   少し前から10万円以上もする高級炊飯器が家電コーナーを賑わせているようです。高級炊飯器が目指すのは昔ながらの「かまど炊き」の味だそうですが、いくら何でも10万円はちょっと…という人も多いでしょう。
 高級炊飯器には手がでないけど、おいしいご飯には目がないのよね、という人におすすめなのが電子レンジ専用の土鍋。中でも最近発売された「陶珍かまど」は、呼吸するという伊賀の土を使って焼いた本格派です。
 レンジで15分間チンして20分蒸らすだけという手軽さは、省エネにも貢献しますね。ツヤツヤに炊き上がったご飯はほっこりとしてべとつかず、「かまど炊き」の味が楽しめます。二合炊きサイズで1万円(税込・10500円)というお値段もうれしいですね。
 炊きたてのごはんをいつでも食べたい人や、子どもが巣立って夫婦2人というような少人数の家族にはピッタリですね。新米がおいしい季節、試してみたいものです。

■長谷園「陶珍かまど」

新感覚!「カレーラムネ」

   一時期店先からほとんど姿を消していたラムネが、レトロブームに乗ってどこでも買えるようになりましたね。
小さい頃、ビー玉はどうやって取り出すんだろうと飲み口をじぃ~っと覗いたものですが、今のラムネ瓶はビー玉が簡単に取り出せるようになっています。
 ところでラムネといえば甘いはずですが、近頃はそうとも限らないようです。「インド人もビックリ!?」というコピーが笑える「カレーラムネ」は、これまでにない飲料を、と作られました。カレーとラムネ、辛さと甘さという正反対の味のコラボとはユニークですね。
 飲んでみると、ほんのりとした甘さの中にカレーの香りとスパイスの風味が効いています。異国情緒があるといえば、いえなくもないような・・・。  
 去年発売されたこのカレーラムネ、反響は大きく「激辛カレーラムネ」を始めとする姉妹品も次々発売されているとか。高速道路のパーキングエリアにもおかれているそうなので、眠気ざましにトライしてみてはいかがでしょう。激辛の方は、罰ゲームにも使われるほどパンチが効いてるそうですよ。

歪みにサヨナラ「自力整体」

   「整体」といえば、誰もが知っていますが、「自分の力」で体の歪みを整え自然治癒エネルギーを引き出す「自力整体」が密かにブームのようです。
 誰でも腕を回したり、腰をねじってコリをほぐした経験がありますよね。「自力整体」は、それを進化させたようなものです。例えば手首をほぐす動き。ヨガ用などのやわらかいマットの上で四つん這いになり、片方の手首の甲を床に下ろします。ゆっくりと体重を手首にかけていき、様子を見ながら前後左右に揺らして手の甲をほぐします。言うならばストレッチとヨガとツボ押しがセットになったようなもの。とはいえ、ヨガのようにポーズの美しさを気にせず、気持ちよく体をほぐすことに集中できるところが魅力です。
 コリがひどい場所は痛みが強い場合があります。最初は無理をせず、様子をみながら少しずつ始めてみましょう。やがてコリが取れてくると痛みを感じることもなくなり、体調が良くなるのを実感できます。  「自力整体」の教室も各地にあるようです。興味がある方はのぞいてみるのもいいですね。
私達は千葉でリフォームを行っている会社です。 毎日 住まいの「困った」を「良かった」に変えています。
Copyright (C) 2008 pathome All Rights Reserved.
リフォーム千葉