『木枯らし一号』ってなに?
| 秋も深まったこの季節「木枯らし一号」という言葉が聞かれます。これは文字通り、その年に最初に吹いた木枯らしのことです。 正式には、時季が10月半ば~11月いっぱい、気圧配置が西高東低の冬型。この条件のもとで、風速毎秒8メートル以上の北風(北~西北西の風)が最初に吹いたとき、「木枯らし一号」が発表されます。この言葉自体は、1965年頃に気象庁の職員が使い始めたもの。現在は「そろそろ本格的な冬が来ますよ」という目安のため「お知らせ情報」として、東京都大阪の観測が発表されています。 気温が前の日よりも低くなるので、風邪をひかないように気を付けないといけませんね。東京での平均は11月7日で、ちょうど立冬の頃にあたります。「木枯らし一号」が遅いと、その冬は寒くて雪が多くなると言われます。 今年の「木枯らし一号」はもう吹きましたか? |
気温が前の日よりも低くなるので、風邪をひかないように気を付けないといけませんね。