この夏は『足水』で涼しさ満喫
この4月25日、浜松市北区の鍾乳洞「竜ケ岩洞(りゅうがしどう)」に、「足湯」ならぬ「足水」がオープンしました。 「竜ケ岩洞」は2億5千万年前の石灰岩地帯に形成された東海地方最大級の観光鍾乳洞で、最深部にある落差30mの「地底の大滝」で知られています。 この滝の冷たい水に足を浸し、暑い夏に涼をとるのが「足水」です。 近年の足湯ブームに目をつけ、ならば夏場の観光客には「足水」でサービスをということで、直径15メートル、深さ6メートルのすり鉢状に地面を掘った足水場を造ったそうです。 足水場には、送風装置によって鍾乳洞から出るマイナスイオンたっぷりの冷風が流れ込み、足水をしながら天然の冷風浴も楽しめるそうですよ。 期間は10月末までで、午前9時から4時半まで無料で利用できます。 今年は猛暑らしいので、近くの竜ケ石山でハイキングを楽しんだあと足水で涼んでみるのもオツですね。 |