インド式計算ドリル
書店に平積みされた本の中に、ひときわ目を引くタイトルがありました。「インド式計算ドリル 」(中村亨著/晋遊舎)です。インド人は数学に強いと言われますが、そのワケはインド特有の計算法にあるようです。 それをマスターすれば、2桁の掛け算や割り算を瞬時に暗算できるのだとか!? どんな計算方法なのか興味がわいてきませんか? インド式計算法の基本は“キリのよい数字(計算しやすい数字)に変えて計算する”ことです。 たとえば「39+58」の場合、「39」を「40」にしてまずは「40+58=98」。 そのあとで「98」から「1」を引いて「97」と答えを出します。 「46×11」の掛け算なら、まず「11」を「10」にして「46×10=460」。 次に「46×1」を計算。最後に「460+46」で答えの「506」を出すのです。なるほど~! インド式計算法は難しい計算になるほど本領発揮します。九九になじんだ日本人にはピッタリの計算法らしいので、覚えておくと便利かもしれませんよ。 |
書店に平積みされた本の中に、ひときわ目を引くタイトルがありました。