鶏だんご鍋
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風邪の回復に大切なのは「静養・保温・栄養補給」の3つです。 栄養補給の基本は、体力の消耗を補うエネルギー源の炭水化物と糖質、代謝を高めるタンパク質の摂取。白血球の働きを高めて免疫力をアップさせるビタミンCは通常より多めに、100~200mgくらい補給しましょう。 鼻風邪の時は、鼻の粘膜を保護するビタミンAやβカロチンを。発熱するとタンパク質の分解が早くなり、体温が1度上がると通常の2倍タンパク質が分解されるそうです。消化の良いタンパク質の代表、卵などをしっかり摂って風邪の回復に努めましょう。水分補給もお忘れなく。 ……ということで、今月のメニューです。風邪に効くショウガや消化の良い卵を使った 「鶏だんご」をお鍋仕立てにしてみましょう。 |
![]() 材料(4人分) ・鶏むね肉…4枚 ・ねぎ…2本 ・卵…2個 ・冷水…1カップ ・だし汁…1.5リットル ・酒…1/2カップ ・片栗粉…大さじ5~8 ・塩・おろしショウガ…適量
作り方①鶏むね肉は3枚をフードプロセッサーでミンチにし、卵・おろしショウガ・塩・冷水・片栗粉を入れてさらに回し、ボウルに移す。 ②残りの鶏むね肉は包丁で粗くみじんにたたき、①と一緒によく混ぜる。 ③鍋でだし汁を沸かし、ねぎを入れる。次に酒を入れて煮立ったら、鶏だんごのタネをだんご状にしながら入れておく。 ④塩で味を整え、鶏だんごが煮え立ったらできあがり! |
コロコロ野菜クリームチーズ和え
| 冷え性の方にはつらい季節になりました。 冷え性は血液循環の悪さが原因の一つです。 体を温める根菜、末端の血管を広げるビタミンE、冷え性に効果的なビタミンB1、B2をたっぷりとって血行を良くし、冷え性の改善に努めましょう。 【ビタミンEを含む食材】 かぼちゃ、アボカド、うなぎ、たらこ、あじ、アーモンド、ピーナッツ、松の実、植物油、ごま、など。 【ビタミンB1を含む食材】 豚肉、ハム、玄米、そば、ピーナッツ、など。 【ビタミンB2を含む食材】 レバー、うなぎ、卵、チーズ、納豆、さば、かれい、ししゃも、など。 ……ということで、今月のメニューです。 かぼちゃ(ビタミンE)、ナッツ(ビタミンB1)、チーズ(ビタミンB2)がバランスよくとれるサラダ感覚のレシピです。 |
材料(4人分)・かぼちゃ…100g(約1/2個) ・さつまいも…100g(約1/2本) ・オリーブオイル…大さじ1/2 ・レモン汁…小さじ1 ・トッピング(スライスアーモンド・かぼちゃの種・レーズンなど)…適量 ・クリームチーズ…80g <A> ・はちみつ…大さじ1/2 ・塩・こしょう…各少々
作り方①クリームチーズは室温で戻し、柔らかくしておく。かぼちゃとさつまいもは皮付きのまま15~20分ほど蒸して、温かいうちに1cm角に切り、ボウルに入れて<A>を和えて冷ましておく。 ②ボウルにクリームチーズを入れ、レモン汁を加えて練り合わせる。 ③②を①のボウルに入れてざっと和える。 ④お皿に盛り付け、トッピングのナッツ等を立てるように飾り付ける。 |
納豆とニラの春巻き揚げ
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過ごしやすい季節になりましたが、夏の疲れが残っているとせっかくの秋を元気に過ごすことができませんね。そんなときは、エネルギーを創り出す栄養素、カリウムとビタミンB1を積極的に摂りましょう。
カリウムは日本人に不足しがちだといわれるミネラルの一種で、不足するとストレ
スの増大、筋力低下、消化不良、食欲不振などを招きます。
一方のビタミンB1が不足すると乳酸などの疲労物質がたまって疲れやすくなります。さらに、イライラしたり怒りっぽくなったりもするそうです。
・・・・・・ということで、今回のメニューはカリウムとビタミンB1が豊富な納豆を栄養たっぷりの春巻き揚げにしました! |
材料(4人分)・納豆…50g ・ニラ…1/2束 ・焼き海苔…1枚 ・春巻きの皮…8枚 ・しょう油…大さじ1と1/2 ・小麦粉…大さじ2 ・水溶き小麦粉…少量 ・揚げ油…適量
作り方①ニラはみじん切りにする。焼き海苔は手で小さくちぎる。 ②納豆と①を混ぜ合わせ、しょう油と小麦粉を入れて混ぜる。 ③春巻きの皮を広げ、②をビニール袋に入れて角をカットし、春巻きの皮に搾り出す。巻き終わりは水溶き小麦粉でとめる。 ④③を170℃の油で色よく揚げて出来上がり! |
ニンニク風味の簡単チャーシュー
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これからが旬のオクラは夏野菜の代表でもあります。 オクラの粘りには、タンパク質の吸収を助けるムチン、腸の働きを整える食物繊維のペクチンなどが含まれています。 また、ベータカロチン、ビタミンB、C、Eが豊富で、ほかにもカルシウムや鉄、抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれています。スタミナアップの健康面だけでなく、女性にとっては美容の面でも積極的に摂りたい野菜の一つと言えるでしょう。 ちなみに、整腸作用を期待するならさっとゆでる程度がいいそうです。 |
材料(4人分)・豚肩ロース塊肉…350g ・ニンニク・ショウガ…各2かけ ・砂糖…大さじ1と1/2 ・サラダ油…適量 ・ブロッコリー…1/2個 <A>・しょう油、酒…各大さじ ・だし汁…200cc 作り方 ①ニンニク、ショウガは薄くスライスする。 ②ブロッコリーは小房に分けて塩(分量外)を加えたお湯で茹でる。 ③フライパンを熱してサラダ油を入れ、半分に切った豚肉を並べて強火で表面に焼き色をつける。 ④3に材料<A>と1のニンニク、ショウガを加える。フタをして肉を転がしながら20分ほど蒸し煮にし、砂糖を加えてつやが出るまでさらに煮る。火を止めたらフタをして冷めるまで待ち、余熱で仲間で日を通す。 ⑤豚肉をスライスして器に盛って出来上がり! |
納豆腐ハンバーグ
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温度差の激しい環境にいると自立神経のバランスが乱れやすくなります。 残暑が続くこの時期はまだ、冷房が必要で、夏バテに加えて室内外の温度差で自律神経の働きが鈍り、全身のだるさ、食欲不振、夏風邪などを招きやすくなります。 残暑による不調を乗り切るために、まずは体力を付けましょう。 “量より質”を心がけ、良質のたんぱく質とビタミン、ミナラルが効果的です。 この3つを同時に摂れる食材の代表が大豆。納豆やお豆腐などの大豆製品を積極的に摂って体力維持に努めましょう。 ということで今回のメニューは納豆とお豆腐で作るハンバーグです。栄養満点間違いなし!! |
■ 材料(4人分)・納豆…1パック ・木綿豆腐…1丁 ・卵…1個 ・玉ねぎ…小1個 ・しいたけ…2~3枚 ・片栗粉…大さじ2 ・パン粉…1/2カップ ・白ゴマ…適量 ■ ソースの材料 ・しょうゆ・みりん…各大さじ2 ・砂糖…大さじ1 ・水溶き片栗粉…適量
■ 作り方①玉ねぎはみじん切りし、あめ色になるまで炒めてお皿に移し、あら熱を取っておく。 ②しいたけはみじん切り、納豆は包丁で軽く叩く。 ③沸騰したお湯で豆腐を1~2分茹で、ザルにあげて少し冷めたらキッチンペーパーで水気を十分に取る。
④ハンバーグのタネづくり。③の豆腐を大きめのボウルに入れて木ベラで潰す。①の玉ねぎ、②のしいたけと納豆を加え、さらに割りほぐした卵、白ゴマ、片栗粉、パン粉をいれてよく混ぜ合わせます。その後、冷蔵庫で15~20分寝かせてきます。⑤ねかせている間にソースを作る。フライパンにソースの材料を入れ、沸騰したら火から下ろして味見し、水溶き片栗粉でとろみをつけます。 ⑥ハンバーグのタネを8等分して中火で焼き、器に盛ってソースをかけて出来上がり! |
鶏団子と春雨の四川風煮込み
暑い日や食が進まないときにはスパイシーな食べ物がいいと言われますね。
亜熱帯の暑い国でスパイスをたくさん使った辛い食べ物が好まれるのは、辛いものを食べることで血流がよくなって体温があがり、発汗が促されるからだそうです。汗をかくと体内にたまった熱が外に出るので、辛い食べ物は暑さしのぎの一つなんでしょうね。 今はいろいろなスパイスが手に入りやすくなりましたが、今回はポピュラーな豆板醤を使った四川風レシピをご紹介します。辛さを調節すればお子さんにも大好評だと思いますよ。 |
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材料(4人分) ・鶏ひき肉…150g ・春雨…30g ・さやいんげん…20g ・にんにく…1/2片 ・ねぎ…4/1本 ・サラダ油…大さじ1/2 ・豆板醤…大さじ1/2 |
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<A> ・卵白…1/2個分 ・酒…大さじ2/1 ・片栗粉…大さじ1/2 ・塩・こしょう…少々 |
<B> ・鶏ガラスープ…大さじ1/2 ・水…1カップ ・しょうゆ…大さじ1と1/2 ・砂糖…小さじ1/2 |
作り方 ①鶏ひき肉に<A>を加えてよく混ぜ、鶏団子のたねを作る。 ②春雨は熱湯につけてもどし、食べやすい長さに切る。 ③さやいんげんはヘタと筋をとり、塩(分量外)を加えて茹で、斜めに細切りする。 にんにく、ねぎはみじん切りにする。 ④中華鍋を熱してサラダ油をひき、にんにく、豆板醤を入れて炒め、香りが出てきたら<B>を加えて煮立てる。 一口大にした鶏団子のたねを入れ、鶏団子にほぼ火が通ったら春雨を加え、汁気を十分に吸わせる。ねぎとさやいんげんを入れて仕上げる。 |

作り方
材料(4人分)
作り方
材料(4人分)
作り方
材料(4人分)
■ 材料(4人分)
■ 作り方
④ハンバーグのタネづくり。③の豆腐を大きめのボウルに入れて木ベラで潰す。①の玉ねぎ、②のしいたけと納豆を加え、さらに割りほぐした卵、白ゴマ、片栗粉、パン粉をいれてよく混ぜ合わせます。その後、冷蔵庫で15~20分寝かせてきます。
暑い日や食が進まないときにはスパイシーな食べ物がいいと言われますね。
亜熱帯の暑い国でスパイスをたくさん使った辛い食べ物が好まれるのは、辛いものを食べることで血流がよくなって体温があがり、発汗が促されるからだそうです。