納豆腐ハンバーグ
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温度差の激しい環境にいると自立神経のバランスが乱れやすくなります。 残暑が続くこの時期はまだ、冷房が必要で、夏バテに加えて室内外の温度差で自律神経の働きが鈍り、全身のだるさ、食欲不振、夏風邪などを招きやすくなります。 残暑による不調を乗り切るために、まずは体力を付けましょう。 “量より質”を心がけ、良質のたんぱく質とビタミン、ミナラルが効果的です。 この3つを同時に摂れる食材の代表が大豆。納豆やお豆腐などの大豆製品を積極的に摂って体力維持に努めましょう。 ということで今回のメニューは納豆とお豆腐で作るハンバーグです。栄養満点間違いなし!! |
■ 材料(4人分)・納豆…1パック ・木綿豆腐…1丁 ・卵…1個 ・玉ねぎ…小1個 ・しいたけ…2~3枚 ・片栗粉…大さじ2 ・パン粉…1/2カップ ・白ゴマ…適量 ■ ソースの材料 ・しょうゆ・みりん…各大さじ2 ・砂糖…大さじ1 ・水溶き片栗粉…適量
■ 作り方①玉ねぎはみじん切りし、あめ色になるまで炒めてお皿に移し、あら熱を取っておく。 ②しいたけはみじん切り、納豆は包丁で軽く叩く。 ③沸騰したお湯で豆腐を1~2分茹で、ザルにあげて少し冷めたらキッチンペーパーで水気を十分に取る。
④ハンバーグのタネづくり。③の豆腐を大きめのボウルに入れて木ベラで潰す。①の玉ねぎ、②のしいたけと納豆を加え、さらに割りほぐした卵、白ゴマ、片栗粉、パン粉をいれてよく混ぜ合わせます。その後、冷蔵庫で15~20分寝かせてきます。⑤ねかせている間にソースを作る。フライパンにソースの材料を入れ、沸騰したら火から下ろして味見し、水溶き片栗粉でとろみをつけます。 ⑥ハンバーグのタネを8等分して中火で焼き、器に盛ってソースをかけて出来上がり! |
■ 材料(4人分)
■ 作り方
④ハンバーグのタネづくり。③の豆腐を大きめのボウルに入れて木ベラで潰す。①の玉ねぎ、②のしいたけと納豆を加え、さらに割りほぐした卵、白ゴマ、片栗粉、パン粉をいれてよく混ぜ合わせます。その後、冷蔵庫で15~20分寝かせてきます。